ジョンソン・ピジョン・和光堂・ダウニーから発売されている、あせもに効果的なベビーパウダーの成分について。また、ニキビの抑制に効果があるといわれているベビーパウダーパックの作り方も掲載しています。
ベビーパウダーは、ジョンソン・ピジョン・和光堂・ダウニーといった多くのメーカーが取り扱っています。あせもに効果的なベビーパウダーの使い方をご紹介しましょう。清潔な肌につける事は鉄則です。汚れた肌につけても効果が無いので、キチンと汚れを落としてから使用しましょう。つけ過ぎは駄目です。厚塗りにしてしまうと固まったり、くびれなどの奥に残ってしまわないように、薄くつけましょう。パフとつける手は清潔にしましょう。パフやつける手が汚れていると不衛生的ですから、綺麗なものを使用しましょう。パタパタたたくようにつけるのは駄目です。軽く抑えるようにパフでつけましょう。手でつける場合は、両手をこすり合わせた手の平でなぜるように優しくつけましょう。赤ちゃんの肌トラブルの原因は、あせもやおむつかぶれの場合が殆どです。赤ちゃんは気持ち悪くても話す事ができません。ですから、ベビーパウダーを上手に使って不快感から開放してあげましょう。
ベビーパウダーの成分には色々なものが入っています。主成分はタルクやコーンスターチです。赤ちゃんに使用するものですから、成分について詳しく知りたいと思っているお母さん方も多いと思いますので、ベビーパウダーに含まれている成分についてご説明しましょう。【タルク】天然鉱石の滑石を砕いて粉状にしたものです。水をはじく作用と、なめらかにする作用があるので、化粧品にも多く使用されています。また、タルクの粒子の間に汗を吸収させるので、水分や熱の放散を助けてくれます。【コーンスターチ】とうもろこしのでんぷんです。吸水性が高い為、余分な水分を吸い取って放出してくれます。タルクと比べるとしっとりとした肌触りが特徴です。【酸化亜鉛】毛穴や汗腺に作用する成分で、肌を守る保護作用と収れん作用があります。また、最近の繁殖も防いでくれます。【アルジオキサ】収れん作用と新しい細胞の生成を促す作用があります。【モモの葉エキス】アミグダリンとポニンというモモの葉に含まれる成分には抗延焼作用と殺菌作用があります。ベビーパウダーから香る懐かしい香りは、シッカロールといってヘリオトロープという成分です。
ベビーパウダーでパックをしている人は意外にも多いという事をご存知でしたか?泡立てた洗顔料とベビーパウダー二摘み程度を混ぜ合わせて洗顔をして、牛乳とベビーパウダーを混ぜ合わせたものを顔に塗り10分程度そのままにしておきます。その後は普通に洗い流しましょう。ベビーパウダーを使用したパックは、ニキビ痕を薄くしたり消す事が出来るそうです。赤ちゃんに使用するベビーパウダーなので、成分にも問題は無いので安心して使用できますね。最後の仕上げとして、洗い流した後にベビーパウダーを化粧水なしで顔全体につけましょう。これらの事を1週間程行う事でニキビ痕、肌荒れなどに効果があるそうです。